Memo

ユメグラ
ユメグラのこと
2018年11月18日

めっちゃ久しぶりの更新になってしまいました・・・

ユメグラの攻略情報を若干更新しました。
それに伴いマップも若干変更しました。
今までイベントリスト通りに進めてもなぜかEND2になってしまってて
疑問だったんですけど、気になった個所に行ったら無事にEND1になったので、
明らかに足りてませんでした0(:3 )〜 _(‘、3」 ∠ )_
いないと思うけど参考にしてしまった人がいたら申し訳なかったです・・・

また、攻略とは関係なしに、確率イベントの小ネタ情報も入れました。

あと、また久々に遊んで別の考察が浮かんだので、追記で語ります。
ネタバレ注意です。
ネタバレついでに今回追加した攻略ポイントも((
↓↓↓

今回追加した攻略ポイントは、街灯の世界のイベント?です。
特に何かあるわけでもないのでイベントではないと思いますが、見る必要がありました。
かめんエフェクトが取れる部屋の反対の部屋に、鬼の像がありますが、それを見る事です。
前バージョンではかめんと同じ画面で見えてたので、それが別々になってましたし、なおさら情報がなかったのかも・・・

それから、今回また遊んでみて浮かんだ別の考察について軽く・・・

今回追加した確率イベントの小ネタから思った事なんですが、
そのイベントは、地下街⇔白黒世界Aの間の一本道の背景の変化。
普段は白黒の夜のような雰囲気で、街灯とベンチがある背景です。
確率で、夕暮れに変化し、ベンチには二人の人の影が。

このベンチの二人の影。白と黒で分かれています。
おそらく黒はよみかちゃん、白は追いかけてくるキャラクターを現わしている気がします。
そして夕暮れの背景。
もう一つ、電車に乗って行ける夕暮れのマップがありますが、
こちらでも見られる白いキャラには、恐怖感がありません。
夕暮れという描写は、二人の優しい繋がりも表しているのでしょう。
辛うじて、ですが(´・ω・`)

2人はもしかしたら双子か仲のいい姉妹か、それとも似たような同じ境遇だったのかもしれません。
よみかちゃんの夢には、自然や妖怪、神の類もたくさん出てきます。
お互いそういう特別な力があったのかなぁ。
雪の世界には「きつね」エフェクト。
田舎の港町のきつね像。
もしかしたら母親がきつねとか?育ての親がきつねとか?
雪の世界に行く手前に二つの人らしきものがいるけど、これがよみかちゃんと白いキャラとか?
原始世界や街灯世界の鬼も気になるし、鬼がお父さんとか???
そんな感じのする雰囲気だけど、何らかの事件がおきて、関係が壊れてしまったとか?
あとここまで来ると深読みすぎかもしれないけど、きつねになると白い髪になるし、
鬼になると黒髪のままだし、もしかして、白いキャラがキツネの血を、よみかちゃんが鬼の血をそれぞれ強く受け継いでたりする???
よみかちゃんに至っては人間じゃない可能性も十分にあるからね・・・

エフェクト「くろこ」を取得する時、黒い影と白い影が並んでいて、
白い方を調べると、白い影が消えてしまい、黒い影のみになります。
「くろこ」は、よみかちゃんは影の存在だったという事を示してるのかなーとか。
近い場所の重い雰囲気のビルでは、白いキャラの突き落としイベントがありますが、
2人のどちらかが、人間社会で神のように扱われていたのではと、エフェクト「わっか」から思います。
ビルの頂上からまた下りの階段があるけども、下りれば下りるほど、壊れていく部屋。
人間社会の中で二人の間にひどい事が起きてしまったんじゃないかなって妄想してしまう。

あと、地下街の雰囲気ってそこまで悪くない気がしますし、ホームレスの人がいる世界もあるけど、なんかすごい勇ましい音楽だし、攻撃手段の「かみ」を取得できます。
公園の世界もまったりできるし。
よみかちゃんは、もしかしたらアングラのような世界で、優しさや厳しさの中で、たくましく生きていた時期もあったのかもしれないです。

逆に、重いビルの突き落としイベント、遺跡のカプセルに閉じ込められてる、
神殿の地下のイベントなどを見ると、やたら白いキャラが閉じ込められてる描写があって、
よみかちゃんと入れ替わろうとしています。
よほど窮屈に見えてたのか。
夜のビルの景色から、空を見上げると爛れた大地が見えてたり、世界樹のような大きな木がひっくり返っていたり、やたら高い場所、崇高な施設が、おそろしく見える描写が多い気もする。
実際にその白いキャラが入れ替わりたいと思ってたかはわからないけど、
よみかちゃんが、逆ならよかったって身代わり精神みたいに思ってたかもしれなくて、悲しいです・・・・
そんでもって、電車で行ける夕暮れビルの白いキャラを見下ろすイベント、あれを見ると、白いキャラが泣いてるし、よみかちゃんは気持ちを分かってたのかもしれない。

ビルの突き落としは本当にあった事のような気がして、というか、白いキャラの自殺かもしれないとかも思う。
よみかちゃんがイベントで突き落とす描写があるのは、自分がしたも同然、みたいな感じにも見える。
辛いのは分かっていたのに、助けなかった自分が、って・・・(´・ω・`)
地獄の底の血だまりの白いキャラは、本当に行くのがめんどくさいところにあるし、
よほどよみかちゃんが向きあいたくない事なんだと思う。
かなりショッキングに描かれてるし、頭が割れてるってのは、やっぱり飛び降り自殺だからじゃないかなとか・・・・
END1の真エンディングで、現実でやっとお墓らしきものを見て、向き合ってる気がして、やっぱりユメグラは、よみかちゃんの心の整理のおはなしにも思える(´・ω・`)
END2は、井戸の底の更に奥で眠りについて、真っ暗にフェードアウトする。
これは罪の意識や恐怖感で、闇の中をずっとさまようってエンディングで、何も受け入れられない描写なのかなぁと。

あと別で思ったのが生贄関連とか。
あの白い子が生贄になっちゃって、まぁその後は前述みたいに助けられなかったとか自分が犠牲になればとか、そういう話もありそう。
よみかちゃんは人間がいなくなった世界でひとりぼっちになってるとか。
妖怪神仏とは通じてそうだから力合わせて滅ぼしたけど、犠牲になった子は戻らなくて、罪悪感からひとりぼっちになってるとか???
そうなるとホームレスの描写も滅ぼした後で生き残った人のイメージとか???
いくらでも妄想広がる0(:3 )〜 _(‘、3」 ∠ )_

思った事をめっちゃ羅列したけど・・・
何度遊んでも楽しめるなぁ。考察が止まらない。